中禅寺湖のワカサギ釣り

中禅寺湖は栃木県日光市にある湖で、 周囲25キロ、最大水深163メートル、 男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められてできたといわれている湖です。 中禅寺湖ではレイクトラウト、ブラウントラウト、ヒメマス、ニジマスなどの マス類の釣りが全国的に非常に有名です。 なかでもレイクトラウトは大きいものだと1メートル近くもの大きさのものが毎年釣れられているので、 フライやルアーをやる人にとても人気のある湖です。 中禅寺湖のワカサギは他と比べて若干大きいという話を聞きましたが、 今年は小さいワカサギしか釣れないみたいです。 ワカサギが上手く回遊してくれれば数を釣ることはできるんだと思いますが、 今年は数と大きさともあまりよくないという話を聞きました。 それでも知り合いが先日中禅寺湖ワカサギ釣りに行ったらしく、 まずまずの型のワカサギを200匹以上釣っていました。 いろいろ話を聞いたりしていると、 ここ数年中禅寺湖のワカサギは減少しているらしく、 ワカサギを狙うなら他の場所へ行ったほうがいいみたいです。 中禅寺湖のワカサギ釣りの期間は9月から10月31日までです。 中禅寺湖ではワカサギ釣りの魚券でマス類を釣った場合はリリースしなくてはならないというルールが あるので、注意するようにして下さい。 陸から釣れるポイントもあるみたいですが、 ボートの方が断然有利だそうです。