榛名湖のワカサギ釣り

榛名湖は群馬県の北西高崎市榛名地区の上毛三山の一つに数えられる榛名山にある湖です。 榛名湖はワカサギ釣りの他にブラックバスやコイ、オイカワなどが釣れる湖です。 榛名湖のワカサギ釣りの期間は9月1日から11月30日まではボートでの釣り、 1月後半ぐらいから3月ぐらいまでが氷上での釣りとなります。 今年は榛名湖のボート釣りのワカサギが絶好調らしいです。 なんと1日に1215匹のワカサギを釣った人もいたそうです。1215匹はうらやましいですね。 なぜ、今年はこんなに榛名湖でのワカサギ釣りがいいのかというと、 暖冬の影響があるということだそうです。 本来例年なら、2月の榛名湖は氷上でのワカサギ釣りを楽しむ人で賑わっているんですが、 今年は暖冬による影響で湖が完全氷結できずに中止になってしまいました。 榛名湖での氷上のワカサギ釣りが中止になったおかけで、 ワカサギは冬に釣られることがなくなり湖に生き残って冬を越したそうなんです。 しかも春には通常通りにワカサギの卵を放流したそうなので、 今年の榛名湖のワカサギは非常に魚影が濃いみたいです。 さらに、冬に釣られることなく生き残った2年物のワカサギは10センチを超えるワカサギに成長していているみたいなので、 ワカサギ釣りをする人を楽しませているそうです。 ということで今年ワカサギ釣りに行くならまずは榛名湖で決まりですね。

はるナビ