桧原湖のワカサギ釣り

桧原湖は福島県耶麻郡北塩原村にある湖で、周囲38キロの裏磐梯地域最大の湖です。 桧原湖はワカサギ釣りで有名ですが、ブラックバスでも有名で、 よく夏はブラックバス、冬はワカサギ釣りと言われます。 桧原湖には遊覧船があったり、湖畔にはキャンプ場などの施設があり、 1年を通じて多くの人たちがレジャーを楽しむ為に訪れる場所です。 桧原湖でのワカサギ釣り期間は10月から3月くらいまで、 1月上旬ぐらいになると湖の状態にもよりますが、氷上でのワカサギ釣りが楽しめます。 桧原湖のワカサギ釣りはボートでの釣りが基本です。 ボートの他にドーム船や屋形船などがあり、冬はかなり寒くなるので、 ドーム船や屋形船で暖をとりながらの釣りはありがたいものがあります。 また、桧原湖にあるレンタルボート店では、4〜10人用のレンタルハウスを借りることができるので、 真冬の氷上の上での釣りで寒さがどうしても耐えられない人は利用してみてはいかがでしょうか。 桧原湖は冬はワカサギ釣りと言われる通り冬がメインシーズンです。 だいたいドーム船や屋形船の営業も11月過ぎくらいから始まるみたいです。 桧原湖でワカサギを釣る場合他とちょっと違ったコツがいるんですが、 それは何かと言うと、普通ワカサギというのはたくさんついているハリにハリがついている分だけ 掛かるというイメージがありますが、桧原湖の場合はそんなに何匹も一度に複数のハリに掛かることはないそうです。 ワカサギというのはハリに掛かっても外れやすいので、たくさん掛かるまで待つより、 すぐに引き上げた方が桧原湖の場合はいいみたいです。 当たりがあったらすぐに引き上げて魚をハリから外して、そしてすぐに仕掛けを下ろす、 で、当たりがあったらまたすぐに引き上げて、魚を外してまたすぐに下ろす。 こうやって仕掛けを引き上げて下ろすという作業の繰り返しはワカサギ釣りでは当たり前ですが、 当たりがあってたくさん掛かるまで少し様子をみるより、 桧原湖の場合は一度に複数掛かることはめったにないそうなので、 当たりがあったらすぐに引き上げ、すばやく魚を外して、またすぐに仕掛けを下ろす、 といった具合のほうがいいそうです。