鳴沢湖は群馬県高崎市にある湖で、榛名山の南に位置しています。
この鳴沢湖は元々農業用の水源として利用されていましたが、
今現在ではワカサギ釣りなどに観光利用し、
高崎市が管理する市営の管理釣り場となっています。
ワカサギ釣りは特に真冬は寒さの厳しい凍った氷の上での釣りというイメージがありますが、
この鳴沢湖は冬に湖の水が氷結することはなく寒さも他ほどではありません。
鳴沢湖のワカサギ釣りの料金なんですが、高崎市が管理する市営ということもあり安いです。
1日釣り券が500円、中学生以下は無料で釣りを楽しむことができるので、
親子でワカサギ釣りに行くにはとても経済的に助かります。
鳴沢湖ではボートレンタルがありボートからの釣りができますが、
ボートを借りなくても桟橋(釣り用)からでも十分釣れますので無理にボートを借りる必要はありません。
ただ、時期によって若干ボート釣りと桟橋からの釣りでは釣果が違ってくるんだそうで、
だいたい12月頃まではボート釣り、1月から2月は桟橋からの方がいいみたいです。
桟橋でワカサギ釣りをする場合注意したいのが鳴沢湖が混雑しているときです。
混んでいると結構密集した状態でワカサギ釣りをすることになり、
そのために隣で釣っている方のえさの方が自分の使っているエサよりも食いがいいと、
わかさぎはほとんど隣に釣れられてしまいます。
だからなるべく鳴沢湖に限ったことではないですけど行くときは、
エサを数種類持って行き、その日に一番効果のあるエサを使うというのがいいと思います。
鳴沢湖のワカサギ釣りの期間は10月から3月までです。