相模湖のワカサギ釣り

相模湖は神奈川県相模原市にある相模川を相模ダムによってせき止めて作られた人造湖で、 ブラックバスやワカサギ釣りで有名な湖です。 相模湖では諏訪湖にもあるドーム船に乗ってワカサギ釣りを楽しむことができます。 相模湖のワカサギ釣りのシーズンは9月から3月までです。 相模湖は都心から近い場所にあるので、都内からワカサギ釣りに訪れる人が結構います。 レンタルボート店などでは、当日何も持っていかなくても、竿やエサなどの仕掛けをレンタルできるので、 手ぶらで相模湖に訪れてワカサギ釣りを楽しむことができます。 相模湖のワカサギは一般的なワカサギのサイズより大きいという特徴があります。 体長10センチを超える2年物から、14センチを超える3年物まで、 とにかく他の場所ではなかなかみられないワカサギを釣ることができます。 ある人から聞いた話では18センチの巨大なワカサギを相模湖で釣ったそうですが、 18センチともなるともうワカサギじゃないんじゃないかって思っちゃいました。 相模湖では岸から釣るポイントは少ないので、ボートに乗って釣るのが基本となります。 エサは赤虫がいいという話ですが、時期によってはサシも有効みたいです。 相模湖では時期にもよりますが、釣れる時だと5〜6百匹も釣れるそうです。 毎年10月から11月くらいがもっとも数多く釣れる時期みたいで、 なかには1000匹以上釣ってしまう人もいるそうです。 なお、人気のドーム船は土日利用する場合は予約をしたほうがいいそうです。