諏訪湖のワカサギ釣り

諏訪湖は長野県の諏訪市、岡谷市、諏訪町にまたがっている湖で、 ワカサギ釣りで有名な湖です。 諏訪湖は比較的水深が浅いので岸からワカサギを釣ることができるそうです。 諏訪湖ではドーム船でのワカサギ釣りが有名で、 ドーム船発祥の地と言われています。 冬のワカサギ釣りはとても寒いので、 ドーム船で寒さをしのぎながらワカサギ釣りをできるのはありがたいですね。 諏訪湖はドーム船の他に手漕ぎのボート、エンジン付きのボート、 屋形船なんていうのもあるみたいです。 諏訪湖でのワカサギつりの期間は9月から3月までです。 諏訪湖では冬は氷上からのワカサギ釣りとなるんですが、 ここ最近の地球の温暖化の影響からかわかりませんが、 諏訪湖の湖が全面氷結する年は年々減少しているそうです。 また諏訪湖では凍った湖の上でのスケートが有名ですが、 このスケートにも影響がでているそうです。 諏訪湖では昔ワカサギの漁業が有名でしたが、 今ではワカサギの漁獲量が最盛期の十分の一以下に減ってしまいました。 そのワカサギの減少の理由としてブラックバスやブルーギルが影響しているとのことですが、 確かに外来種の影響もあるでしょうが、それと同時に生活排水の影響もあると僕は思います。 諏訪湖は昔水がきれいでとても水質がよかったみたいですが、 70年代から80年代に生活排水などの影響により水質が悪化したそうです。 今現在ではだいぶ湖の水質は改善してきたみたいですけど、 まだかつての諏訪湖の水質には及ばないみたいです。 生活排水による湖の汚染と外来種、この二つがワカサギの数の減少につながっているんだと僕は思います。

ワカサギ釣り諏訪湖
信州のワカサギ釣り